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お知らせ
2023/05/26波瀾万丈バンド!Skid Row(スキッド・ロウ)について語ります!
こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
 
 
オーストラリア公演が中止になった時点で嫌な予感がしていましたが・・・。
 
Skid Row(スキッド・ロウ)の来日公演が中止になってしまいました。
 
Erik Gronwall「エリック・グロンウォール」の体調不良、
インフルエンザのような症状が続いているためで、
これはやむなしといった状況です。
 
新たなVoとしてエリックが加入し、
ニューアルバムはかなり好評だったため、
残念がっている方も多いですね。
 
そこで今回はSkid Rowについて語ろうと思います。
 
Skid Rowは1986年にギターのDave "The Snake" Sabo「デイブ・スネイク・セイボ」と、
ベーシストのRachel Bolan「レイチェル・ボラン」を中心に結成。
 
その後1987年にヴォーカリストのSebastian Bach「セバスチャン・バック」が加入。
 
1989年に自らのバンド名を冠したSKID ROW「スキッド・ロウ」でデビューし、
「18 And Life」、「Youth Gone Wild」、「I Remember You」といった曲が大ヒット!
 
アルバム売り上げ500万枚以上、チャートも全米6位を記録するなど、
新人バンドとは思えない大ヒットでした。



 
 
デイヴとJon Bon Jovi「ジョン・ボン・ジョヴィ」が幼なじみだったため、
ジョンやRichie Sambora「リッチー・サンボラ」からも支援を受け、
BON JOVIの弟分的な扱いでした。
さらにデビュー前からAEROSMITH(エアロスミス)のオープニングを務めるなど、
大ヒットが約束されている存在でしたね。
 
しかしながら曲調はBON JOVIとは違い、
よりハードでワイルド、わかりやすく、
パンキッシュなロック・サウンドで、
今でも愛聴している方は多いはずです。
 
サウンドはもとより、
ヴォーカルのセバスチャンバック、
通称バズの存在も大きく注目されました。
 
190cmを超える身長に端正なルックス。
少しかすれたワイルドなハイトーン歌唱は、
まさにスーパースターの風格で、
GUNS N' ROSES(ガンズ・アンド・ローゼズ)のヴォーカル、
Axl Roses(アクセル・ローズ)と双璧をなすほどでした!
(実際アクセルとの親交もあり)
 
さらに1991年リリースの2ndアルバム、
SLAVE TO THE GRIND「スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド」では、
前作若干アイドルのような扱いをされたことに不満があったことや、
当時注目を集めていたヘヴィネスサウンドや、
グランジも随所にとり入れ、
よりヘヴィでダークな作風となりました。



 
 
前作からの路線変更だと売り上げを落としそうなものですが、
何と全米1位に輝き、
誰もが知る存在となりました。
 
アートワークをバズの父、
デヴィッド・バークが描いたことも話題となりました。
 
1995年にはSubhuman Race「サブヒューマン・レース」をリリースしましたが、
当時の流行だったグランジ、オルタナサウンド中心が好まれず、
チャートも35位と大きく順位を落とすことになりました。


 
 
そして1998年にはバズと他メンバー4人の対立が激化してバズが脱退。
 
バズはバンドの顔と言える存在だったため、
事実上の解散となってしまいました。
 
その後はヴォーカルを迎え再始動していましたが、
やはり過去のバンドといった印象は拭えず。
 
Johnny Solinger「ジョニー・ソーリンガー」、
(16年在籍しましたが2021年に病に倒れてしまいました)
TNTのTony Harnell「トニー・ハーネル」や、
DRAGONFORCE(ドラゴンフォース)の、
ZP Theart「ZPサート」が加入しましたが、
正直なところあのVoが加入?といった事でしか、
話題にならなかった印象でした。
 
ZPサートが加入した際は流石にあのサウンドに合うの?と驚きましたが・・・。
 
と、2022年3月にZPサートが脱退し、
元H.E.A.Tのエリック・グロンウォールが加入します!
 
歌のうまさは折り紙付きなので、
後はバンドにフィットして良い楽曲があれば・・・。
そう思っていたら2022年リリース、
実に16年ぶりとなるアルバム、
The Gang's All Here「ザ・ギャングズ・オール・ヒア」がかなり好調!
 
1stを思わせるワイルドでキャッチー、
華やかさのあるロック・サウンドで、
エリックの歌声もバズに似ており、
初期Skid Rowが好きであれば確実にハマるサウンドでした。




 


 
となるとライヴも盛り上がること間違い無しだったため、
今回の来日延期は本当に残念なニュース。
 
エリックには完治させて、
改めて日本の地を踏んでもらいたいです。
 
しかしこれだけいいVoをすえ、
いいアルバムを作ってしまっただけに、
今後バズが戻ってくることはもうないのが悲しい限りです。
 
バズは和解を望んでいたようで、
2016年には話し合いが行われたようですが再結成は実現せず。
 
いつかはバズとエリックがヴォーカルをとる、
リユニオンも見てみたいですが・・・。
 
こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
 
 
オーストラリア公演が中止になった時点で嫌な予感がしていましたが・・・。
 
Skid Row(スキッド・ロウ)の来日公演が中止になってしまいました。
 
Erik Gronwall「エリック・グロンウォール」の体調不良、
インフルエンザのような症状が続いているためで、
これはやむなしといった状況です。
 
新たなVoとしてエリックが加入し、
ニューアルバムはかなり好評だったため、
残念がっている方も多いですね。
 
そこで今回はSkid Rowについて語ろうと思います。
 
Skid Rowは1986年にギターのDave "The Snake" Sabo「デイブ・スネイク・セイボ」と、
ベーシストのRachel Bolan「レイチェル・ボラン」を中心に結成。
 
その後1987年にヴォーカリストのSebastian Bach「セバスチャン・バック」が加入。
 
1989年に自らのバンド名を冠したSKID ROW「スキッド・ロウ」でデビューし、
「18 And Life」、「Youth Gone Wild」、「I Remember You」といった曲が大ヒット!
 
アルバム売り上げ500万枚以上、チャートも全米6位を記録するなど、
新人バンドとは思えない大ヒットでした。



 
 
デイヴとJon Bon Jovi「ジョン・ボン・ジョヴィ」が幼なじみだったため、
ジョンやRichie Sambora「リッチー・サンボラ」からも支援を受け、
BON JOVIの弟分的な扱いでした。
さらにデビュー前からAEROSMITH(エアロスミス)のオープニングを務めるなど、
大ヒットが約束されている存在でしたね。
 
しかしながら曲調はBON JOVIとは違い、
よりハードでワイルド、わかりやすく、
パンキッシュなロック・サウンドで、
今でも愛聴している方は多いはずです。
 
サウンドはもとより、
ヴォーカルのセバスチャンバック、
通称バズの存在も大きく注目されました。
 
190cmを超える身長に端正なルックス。
少しかすれたワイルドなハイトーン歌唱は、
まさにスーパースターの風格で、
GUNS N' ROSES(ガンズ・アンド・ローゼズ)のヴォーカル、
Axl Roses(アクセル・ローズ)と双璧をなすほどでした!
(実際アクセルとの親交もあり)
 
さらに1991年リリースの2ndアルバム、
SLAVE TO THE GRIND「スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド」では、
前作若干アイドルのような扱いをされたことに不満があったことや、
当時注目を集めていたヘヴィネスサウンドや、
グランジも随所にとり入れ、
よりヘヴィでダークな作風となりました。



 
 
前作からの路線変更だと売り上げを落としそうなものですが、
何と全米1位に輝き、
誰もが知る存在となりました。
 
アートワークをバズの父、
デヴィッド・バークが描いたことも話題となりました。
 
1995年にはSubhuman Race「サブヒューマン・レース」をリリースしましたが、
当時の流行だったグランジ、オルタナサウンド中心が好まれず、
チャートも35位と大きく順位を落とすことになりました。


 
 
そして1998年にはバズと他メンバー4人の対立が激化してバズが脱退。
 
バズはバンドの顔と言える存在だったため、
事実上の解散となってしまいました。
 
その後はヴォーカルを迎え再始動していましたが、
やはり過去のバンドといった印象は拭えず。
 
Johnny Solinger「ジョニー・ソーリンガー」、
(16年在籍しましたが2021年に病に倒れてしまいました)
TNTのTony Harnell「トニー・ハーネル」や、
DRAGONFORCE(ドラゴンフォース)の、
ZP Theart「ZPサート」が加入しましたが、
正直なところあのVoが加入?といった事でしか、
話題にならなかった印象でした。
 
ZPサートが加入した際は流石にあのサウンドに合うの?と驚きましたが・・・。
 
と、2022年3月にZPサートが脱退し、
元H.E.A.Tのエリック・グロンウォールが加入します!
 
歌のうまさは折り紙付きなので、
後はバンドにフィットして良い楽曲があれば・・・。
そう思っていたら2022年リリース、
実に16年ぶりとなるアルバム、
The Gang's All Here「ザ・ギャングズ・オール・ヒア」がかなり好調!
 
1stを思わせるワイルドでキャッチー、
華やかさのあるロック・サウンドで、
エリックの歌声もバズに似ており、
初期Skid Rowが好きであれば確実にハマるサウンドでした。




 


 
となるとライヴも盛り上がること間違い無しだったため、
今回の来日延期は本当に残念なニュース。
 
エリックには完治させて、
改めて日本の地を踏んでもらいたいです。
 
しかしこれだけいいVoをすえ、
いいアルバムを作ってしまっただけに、
今後バズが戻ってくることはもうないのが悲しい限りです。
 
バズは和解を望んでいたようで、
2016年には話し合いが行われたようですが再結成は実現せず。
 
いつかはバズとエリックがヴォーカルをとる、
リユニオンも見てみたいですが・・・。

 





 

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