こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
念願だった初の武道館公演を行い、
ファンを熱狂の渦に巻き込んだMEGADETH。
最後のスタジオ・アルバムとされる「MEGADETH」も素晴らしく、
今までの集大成となる最高の楽曲はもちろん、
遂に初となる全米1位の座に君臨しました!
今までの最高位はCountdown to Extinction「破滅へのカウントダウン」の、
2位すらも超えてしまうほどでした。
そんなMEGADETHの再来日、
そしておそらくは最後となる来日がアナウンスされました!
2027年2月22日月グランキューブ大阪、
2027年2月24日水日本武道館とどちらも平日公演。
しかしながら自らの誇りと美学を懸けた「最後のジャパン・ツアー」は、
長年追い続けてきたファンであれば、
是非目に焼き付けなければいけない公演です。
そこで今回はどうしようか迷っている方のために、
MEGADETHのラスト・ライヴに行くべき理由をまとめます!
1.MEGADETHのラスト・ライヴであるから!
シンプルにこれ以上の理由はありません!
ラスト・アルバム「MEGADETH」は最高の内容と共に、
日本でも11位を記録。
トップ10入りこそ逃したものの、
洋楽のセールスがあまり伸びない日本にとってこの数字は快挙!
Tipping PointやLet There Be Shredなど、
全盛期を思わせるチューンを生で聴くことができる最後の機会となります。
またボーナストラックとして収録され大きな話題となった「Ride the Lightning」。
METALLICAのカヴァーではありますが、
作曲にデイヴ大佐自身もかかわっているため、
今回のカヴァーとなりましたが今回のこの曲が演奏されるのか…?
Ride The Lightning
2.40年以上の歴史を一度に体験!
バンドはMETALLICAを解雇されたデイヴ・ムステイン大佐によって、
バンドは1983年に結成。
それから40年以上にも及ぶキャリアの最後となるわけですから、
集大成となるライヴとなります。
Peace Sells... but Who's Buying?、Rust In Peace、
Countdown to Extinctionといった時代を作った名盤たち…。
おそらくはベスト選曲に新曲を加えたセットリストになるでしょうから、
MEGADETHの40年以上にわたる歴史を一度に体験することができます。
3.「30年越しの悲願」を実現した日本武道館に、もう一度立つから
MEGADETHの武道館公演は悲願ともいえるものでした。
1993年に予定されていた「Japan Tour 1993」は、
デイヴ大佐の健康問題で中止に。
本来であれば5月7日が日本武道館でした。
前年にCountdown to Extinctionをリリースし全米2位。
さらにギターはマーティ・フリードマン、
ベースはデイヴィッド・エレフソン、
そしてドラムはニック・メンザと、
バンド黄金期のメンバーであっただけに、
もしこのメンバーで来日していれば…。
マーティは武道館公演をできなかったことがかなり残念だったようですが、
30年後の2月27日に念願の武道館公演を行い、
マーティもゲスト参加してくれました!
奇跡の再会を果たし、HR/HMシーンにおいて歴史的一夜となっただけに、
武道館にて日本で最後のライヴを行ってくれることは、
日本人としてこれほど誇らしいことはありません!
そして今回もマーティが来てくれるか…。
ここも気になります。
4.「次がない」可能性が高いから
バンドの最後のライヴというのは実は最後ではなく、
最後といったもののまた再結成などしてライヴをする可能性があります。
バンド名は出しませんが、
ラストって言っていたのにまた来日するんかい!
ってことは今までも結構ありましたよね。
しかし今回は事情が違います。
長年の激しい活動で、
関節炎や椎間板ヘルニア、首や背中にも問題を抱えており、
特にギタリストとして致命的なのが手の問題で、
手が肉体的に不安定になってきたとインタビューにて語っています。
薬物とアルコールの依存症を克服し、喉頭がんも克服しましたが、
「毎晩100%の力を出し切れなくなった時こそ、活動を縮小することを考え始める時だ」と、
以前から考えており、
現在64歳で9月13日には65歳になるデイヴ最後の来日公演になる可能性が非常に高いです。
5.MEGADETHが好きな自分自身のために
MEGADETHの活動も40年以上。
人によってはリアルタイムでMEGADETHを体験、
初めてHoly Wars...The Punishment Dueのリフを聴いて感動し、
Countdown to Extinctionの全米2位に驚き、
マーティの脱退に涙し、
キコ・ルーレイロの加入にびっくりし、
デイヴ大佐のガン発表に心配し、
ラスト・アルバムで感動し…と、
人生の一部がMEGADETHであった方も少なくないでしょう。
そんな方にとってMEGADETH歴史、デイヴ大佐の最後を見届けるのは
何よりも意味があるのではないでしょうか?
MEGADETHやメタルとともに青春時代を過ごしてきた方にとって、
これは単なるラストライヴではなく、
自分の人生の一部であったバンドの歴史を、
自分自身で見届ける最初で最後の機会。
もし迷っている方がいれば、
ぜひその最後に立ち合い、MEGADETHという偉大なバンドを見届けてほしいと思います!
著・METAL IS FOREVER店長 本間(2026/9/4)
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