こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
現在開催中の北中米ワールドカップ。
普段サッカーを見ない方も、
この世界中で盛り上がるこの祭典は盛り上がっているのではないでしょうか?
本日6月26日も日本vsフィンランド戦で朝から大盛り上がりでしたが、
あの名曲が流れたのは気が付きましたか?
BON JOVI、いやロック界を代表する名曲、
Livin' On A Prayerです!
ハーフタイムやハイドレーションブレイク(給水タイム)で、
幾度となくこの名曲が流れ、
現地では人種を問わず大合唱の様子が、
SNSでも投稿されています。
SNSでも大きな話題となったことで、
ダウンロード数も前日から1050%を記録し、
iTunes総合チャート入りするほど注目されています!
1986年リリースの3rdアルバム、
Slippery When Wet収録の名曲で、
ビルボード4週連続で1位を獲得していますが、
40年経っても世界中で愛され歌い継がれているというのは、
なんとも感慨深いものですね。
歌詞については単なる恋愛ソングなどではなく、
1980年代、アメリカの労働者階級の苦境を描き、
曲に出てくるカップルのトミーとジーナが、
苦しくとも成功を信じながら生きるというシリアスなもの。
サビ前の「We'll give it a shot(望みをかけてやってみよう!)」が、
なんとも力強いですね。
苦しい状況ながらも前向きに生きる…。
強敵たちと相対しながらも勝利を目指す、
各国の代表選手に相応しい選曲ですね!
またブラジルにはミゲル・グスタボが作曲した「Pra Frente Brasil」という曲があり、
1970年のワールドカップでブラジル代表チームのために作られ、
この大会のアンセム(代表曲、応援歌)となりました。
今回ANGRAがなんとこの名曲をメタル・カヴァー!
ANGRA - "Pra Frente Brasil" (2026)
2002 年に初めてこの曲を演奏した時、ブラジルは 5 回目のワールドカップ優勝を果たし、
6回目の優勝を果たせるよう今回カヴァーしたとのこと。
メンバーもカナリア色の鮮やかなブラジル代表ユニフォームを着て演奏しています!
ANGRAらしい緊張感あるパワーメタルソングに仕上がっており、
原曲を知らなければ新曲と思ってしまうほどのかっこよさ!
決勝トーナメントでは日本とブラジルの対戦が決定しており、
曲はかっこいいですがこれは譲れません…!
またサッカーではロックの曲が使われるケースがよくあります。
私の応援するカターレ富山では、
AC/DCのTHUNDERSTRUCKやVAN HALENのDreamsが試合前や後に流れます。
またハーフタイム明けの選手入場はANGRAのUNFINISHED ALLEGRO〜CARRY ON!
2022年シーズンから使用され、
ブラジル人選手が在籍していた頃の名残で、
現在はブラジル人選手がいませんが定期的に使用されています。
応援が始まるのでCARRY ONのサビが始まるくらいのタイミングで聞こえなくなりますが…。
とはいえ緊張感漂う荘厳な後半開始となりますので、
テンションあがりますね!
世界中のスタジアムでは、ロックの名曲が試合をさらに盛り上げています。
テレビではなかなか聞き取れないスタジアムBGMも、現地観戦なら楽しみの一つです。
ぜひ地元クラブの試合で、ロックとサッカーが生み出すスタジアムの一体感を体験してみてください!
著・METAL IS FOREVER店長 本間(2026/6/26)
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