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お知らせ
2023/11/102023年11月3日開催、「NEX_FEST 2023」店長本間によるライヴレポ!
こんにちは!
METAL IS FOREVERの本間です。


Mötley Crüe(モトリー・クルー)&
Def Leppard(デフ・レパード)に、
BRING ME THE HORIZON(ブリング・ミー・ザ・ホライズン)主催のフェス、
NEX_FEST「ネックスフェスト」。
KAMELOT(キャメロット)、VEKTOR(ヴェクター)が同じ日にライヴ開催するという、
来日ラッシュを象徴するかのような1日だった2023年11月3日。
 
多くの方がどれかを見たかと思いますが、
店長本間はNEX_FESTを見てきました!
 
Mötley Crüe & Def Leppardは翌日11月4日もライヴを開催するので、
こちらも見ようかと考えてホテルだけは押さえておきましたが、
体力的な問題もあってNEX_FEST一本に絞ることにしました。
(翌年のIRON MAIDEN来日チケットが当選、
その支払いもありましたし・・・。)
 
そんなわけで今回はNEX_FESTのライヴレポートです!
 
当日6時半の新幹線に乗り、いざ千葉の幕張メッセへ!
LOUD PARKにも行ったので今年2回目のメッセです!
 
京葉線に乗り10時過ぎには幕張メッセに到着。
 
ゴールドチケットを購入していたからよかったですが、
人の数が10時過ぎでもめちゃめちゃ多い!
物販も大変な人の数でした!
 
ゴールドは優先的に入場可能なので、
友人と遭遇しすぐに中へ。
 
クロークは1,000円で出し入れ自由でしたが、
ゴールドも一般も同じだったので結構並びました。
 
そして荷物を預けてアリーナです!
 
 
ステージは2つあり、
メインのNEX_STAGEとサブのCHURCH_STAGE。
 
NEX_STAGEのトップバッターが、
J-POPアーティストの「YOASOBI」。
 
メタル・・・とは言わなくてもヘヴィ系音楽が中心のフェスなのになぜ?
と思った方は多いと思いますが、
「アイドル」が爆発的にヒットし、
他にも「機動戦士ガンダム 水星の魔女」や「葬送のフリーレン」で楽曲が使用されていたため、
気になる存在ではありました。
 
トップバッターではあり、
ジャンルの違いはあるものの、
話題性もあってアリーナはすぐにいっぱいに。
 
一昔前ならメタル、ラウド系フェスにJ-POPアーティストが出れば、
かなり叩かれたと思いますが、
そこは主催のBRING ME THE HORIZONの凄さ。
 
ギリギリのバランス感覚を保ちつつ、
面白いアーティストを入れてくれます。
 
煌びやかな照明、クラブにでもいるかのようなド派手は視覚効果と共に、
「夜に駆ける」で幕を開けます・・・。
 
と同時にまさかのモッシュ&サークルが発生!
 
しかも僕の目の前で発生しました!
 
実は始まる前から前の方数名が、
ちょっとモッシュしそうな雰囲気は合ったのですが、
始まった瞬間にちょっとスペース空けて下さいとジェスチャー。
そのまま4〜5メートルほどのサークルが発生。
 
X(旧Twitter)でも普段のYOASOBIでは起こりえない自体が大きな話題に。

 
 
流石にめちゃめちゃ激しいものではなかったですが、
これこそフェスの醍醐味と言える瞬間でした。
 
またYOASOBIのコンポーザーを務めるAyaseさんはMCで、
8年ほどメタルコアバンドを結成しており、
その頃からBRING ME THE HORIZONは自身のヒーローと語り、
「その頃から同じステージに立てたらと思っていたら、
まさかこうやって呼んでもらえるなんて思っていなかった。
リスペクトと感謝と愛を込めてありがとう!」と、
ルーツがメタルコアであることを会場に伝えます。
 
J-POPではありますが、
曲によってはメタルコアの要素も取り入れており、
話題性以外でもピッタリの人選ではなかったでしょうか?
 
そして最後はもちろん「アイドル」で初っ端なから最高潮となりました!
 
しかし人が多すぎてアリーナからでるのも一苦労。
 
日本のガールズ・ラウドロックバンド「花冷え。」のライヴが隣で始まりましたが、
CHURCH_STAGEの後ろまで人手いっぱい。
 
移動すら難しいため、
後ろの方でちょこっと見るだけにととどめました。
 
しかしまだお昼なのにこの盛り上がりよう・・・。
 
最後まで体力が持つのか心配でした(汗)
 
次はアメリカのI PREVAIL(アイ・プリヴェイル)。
 
テイラー・スウィフトの「Blank Space」をメタル・カヴァーしたことでも知られており、
2019年にはグラミー賞にもノミネートされています。
 
メタルコア、ポストハードコアをミックスしたサウンドで、
ポップさもあるメロディ・ラインは
日本でももっと人気が出そうなバンドですが、
途中でどこか聞いたことのあるスラッシーなリフが・・・。
 
なんと帝王SLAYERのRaining Bloodのリフ!
 
このサプライズに当然の如く巨大なサークルができます!
 
その後自身の曲「Judgement Day」へとうまくつなげていき、
そのセンスには脱帽でした!
さらにはLimp BizkitのBreak Stuffも演奏していたようです!
 
そして説明不要の「マキシマム ザ ホルモン」!
前方にいれば間違いなくモッシュに巻き込まれ、
大変なことになるのは分っていたので後方へ避難!

 
 
 
BRING ME THE HORIZONとは2009年に「“鎖国〜えのん〜”vol.1」で共演。
MCではその頃の思い出が語られ、
ドラゴンボールの「フリーザ」を題材とした「F」。
 
NEX_FESTではなくNECKS_FESTとのMCであったように、
首の体力を確実に奪う、
「絶望ビリー」、「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」、
「恋のスペルマ」でフィニッシュ!
 
遠目で見ていましたが盛り上がりは半端ではなく、
なんども帽子が空高く投げ飛ばされていました(笑)
 
次のVMO(Violent Magic Orchestra)は途中から見ましたが、
印象的なキーボードが非常に気になるバンド。
 
シンフォニック・ブラック系かと思ったら、
どうも何かが違うし、海外バンドではなく日本のバンドのようで、
アンビエントな雰囲気も醸し出していました。
 
女性ヴォーカルのザスターさんの凶悪なデスヴォイスと、
テクノ系のズンズンとくるサウンドもあり、
正にフェスでこそ出会える音楽でした!
 
続くYUNGBLUD(ヤングブラッド)は、
イギリスのシンガーソングライター。
 
「Obey」にてBRING ME THE HORIZONとはコラボ済み。
 
この曲からも分るとおり、
ダンサンブルで、フックのあるメロディが特徴で、
ロックスターの風格を醸し出していました!
 
そしてある意味では一番気になっていたBABYMETAL(ベビーメタル)!
 
LOUD PARK 13で見た以来ですので実に10年ぶり!

 
 


アイドルとメタルを融合したサウンドは、
当時メタル界でも異端児としてみられており、
なんでLOUD PARKにBABYMETALが?といった声がありました。
 
当時の流れとしてはメタルとして聞いていいの?
そんな雰囲気ではありましたが、
なんやかんやで盛り上がった10年前。
 
その後はドンドンビッグになっていき、
有名アーティストがアルバムに参加、
アルバムはビルボード13位、
海外の大型フェスに次々と参加し、
世界で戦える存在となっていました。
 
それもあってか人はドンドンと増えていき、
開始直前にはゴールドのスタンディングエリアも、
収容人数ギリギリの状況!
 
ファン層的に結構年配の方が多いのかと思っていましたが、
若い人も結構見かけたので、
その注目ぶりがよく分りました。
 
オープニングの「BABYMETAL DEATH」から、
キツネポーズで多くの人が飛び跳ねる大熱狂!
 
そしてバックドロップに映し出される「GIVE ME!!」から
「ギミチョコ!!」がスタート!
この時点で今までで会場は一番の盛り上がり!
 
YUIMETALが脱退し、
2023年より正式メンバーとなったMOMOMETAL。
博多華丸さんの娘さんと言うことでも話題ですね。
 
SU-METAL、MOAMETALと3人のダンスはキレキレ!
 
続く「PA PA YA!!」も大盛り上がりで、
改めて世界的アーティストになったと実感させてくれました。
 
次はアイドル要素よりもメタル要素の強い「Distortion」!
スピード感溢れるヒロイックなメタル・チューン!
 
「BxMxC」はラップ・バトルさながらの展開!
こういった曲もBABYMETALならでは!
 
「MAYA」、「Brand New Day」、
「Monochrome」では圧倒的に成長したSU-METALの歌唱が光ります。
 
「メタり!!」は完璧なパーティー、いやお祭りチューンで、
日本の、しかもビッグなバンドでしか実現できない楽曲!
 
新生BABYMETAL初の楽曲であり、
Rage against the machineのギタリスト、
Tom Morelloをフィーチャーしています!
 
日本の祭りな雰囲気とメタルを融合させたサウンドで、
本当にフェスにピッタリ&圧巻の盛り上がりでした!
 
和の雰囲気そのままに初期名曲の「メギツネ」!
 
そして最後を占めるのは
メロディアスなスピード・メタル・チューン「Road of Resistance」!
 
後半の盛り上がり方は完璧と言えるもので、
世界のバンドだと時間させてくれる瞬間でした。
 
気になる神バンドですが、
今回は西の神バンド、海外ミュージシャンが担当した模様。
(東の神バンドは日本のミュージシャン)
 
インスタなどの投稿から、
ギター C.J.Masciantonio「C・J・マシャントニオ」、
ギター Chris Kelly「クリス・ケリー」、
ベース Clint Tustin 「クリント・タスティン」、
ドラム Anthony Barone「アンソニー・バロン」であったと思われます。
 
GALACTIC EMPIRE、Ice Nine Killsなどで活躍した実力派揃いですね。
 
10年ぶりに見ることとなりましたが、
その成長度合いは本当に素晴らしいものでした。
 
もう単独を見るのはチケットの問題で難しそうですが、
また見に行きたいですね。
 
そしてヘッドライナーはBRING ME THE HORIZON!
 
ですが流石に体がボロボロ過ぎなので、
後ろの方で観戦です。
 
BRING ME THE HORIZONを見るのも同じく10年ぶり。
こちらもLOUD PARK 13以来です。
 
当時の出番は11時40分から。
なんとお昼前の出番でした。
 
知名度はそこそこあるのにこの時間から・・・とは思いましたし、
お客さんの入りも普通程度。
 
そこから10年で自身のフェスを開催するようになるとは・・・。
 
楽曲の質も高く、
サウンドはデスコア、メタルコア、
オルタナティブと変遷していきましたが、
オリヴァー・サイクスのカリスマ性はいつも変わらず、
強烈な叫びと共に発生するフロアのサークル、
シンガロング、会場の盛り上がりはヘッドライナーの風格でした。
 
そしてアンコールではBABYMETALとの「Kingslayer」!
 
今回のフェス最大の目玉であり、
ここでなければ見ることのできないもの。
 
今まで何度も会場は熱狂の渦に包まれましたが、
この「Kingslayer」が最大に盛り上がった瞬間でした!
 
そして「Drown」、「Throne」で会場が一体となり、
最高の状態で幕が下りたのでした。
 
メタル!というジャンルのフェスではなく、
メタルやそれに付随するジャンルを根底に持ちながら、
様々なジャンルが入り乱れるフェスでしたが、
根底にあるものは同じだったため、
雑多な感じはしませんでした。
 
それどころか様々なジャンルにふれあえる機会でしたので、
これを企画してくれたBRING ME THE HORIZON、
オリヴァー・サイクスに感謝の気持ちでいっぱいです!
 
客層としても若い人が多かった気がしますし、
最初から身動きがとれないほど、
また物販、フードも常時長蛇の列だったので、
客入りは今年同じく開催された、
LOUD PARK 23以上ではなかったかと思います。
 
ただLOUD PARK 23のように、
上から見ることに出来るデッキや、
ゴールド専用のドリンクバー、クロークがなかったり、
動線がよくなくて移動に一苦労だったり、
床やトイレにゴミが結構散乱していたのが残念でしたが(汗)
 
 
ちなみに翌日はMötley Crüe & Def Leppardを断念したため、
吉祥寺の丸八製麺所さん、
高円寺のメタルめしさん、
大山のMEAT ARAIさん、
新宿のGODZさん、
池袋のPGSさんにご挨拶し、
充実の関東遠征となりました!
 
 
 
Mötley Crüe & Def Leppardは音がメチャメチャよくて、
トミー・リーの「ヤバイ」などこちらもかなり楽しかったようですね!
 
行った方はぜひ感想お待ちしております!

 

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