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お知らせ
2022/07/29今年のフジロックで、あるメタル・バンドが大きな話題に!
こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
 
FUJI ROCK FESTIVAL '22が
7月29日より開催しました!
 
youtubeで配信も行っているので、
早速見てみると・・・。
 
なんとメタル・サウンドが聞こえてくるではないですか!
 
調べてみると演奏しているのはTHE HU(ザ・フー)。
 
モンゴルのフォーク・メタル・バンドで、
GREEN STAGEのトップを務めます。
 
2016年にモンゴルのウランバトールにて結成され、
ダウンロードなどの大規模フェスにも出演、
アメリカ、ヨーロッパなど各国で注目を集めるバンドです。
 
フジロックのツイッターでは、
日馬富士がTHE HUを紹介する動画も上がっていました!
 
バンドの特徴としてはモンゴルのトラディショナルなサウンドを、
上手くメタルと融合させており、
さらにはモンゴル特有の歌唱法「ホーミー」、
(高い音と低い音を同時に発生する歌唱)
「モリンホール」、所謂「馬頭琴」をアンプにつないだ「エレキ馬頭琴」と、
サウンドも見た目も非常にインパクトがあるものです。
 
フジロックにメタルなので盛り上がりはどうなのか・・・と思いましたが、
配信を見る限りでは入りは初日のトップバッターとしてはかなり入っているようで、
コールアンドレスポンスや一緒になってのクラッピングも多く、
「THE HU」コールもかなりありました。
 
そしてオリジナル以外にMETALLICA(メタリカのカヴァー)、
SAD BUT TRUEもやってくれました!
 
あのリフが聞こえてきたときは驚きましたが、
歌詞はモンゴルの言語で、
アレンジも原曲以上に重たい独特のサウンドに驚きでした!
 
こういうバンドだと黒Tシャツに長髪のファンで埋め尽くされるものですが、
見た感じほとんどが音楽ファンといった感じで、
おそらく好んでメタルを聴くという層ではないと思いますが、
そんな方達にもサウンドが認められたというのはかなり嬉しく、
ウルッとしていましました。
 
手応えを感じたのか、
舞台袖に下がる際には小さくガッツポーズする姿が見られました!
 
そのパフォーマンスが素晴らしかった証拠として、
演奏後は「THE HU」がツイッターのトレンド1位を獲得!
 
ツイートを見ても絶賛するものばかりでした!


 
フジロックというとどちらかかというと
HR/HMではないロックバンドの印象が強いですが、
ざっと上げただけでもこれだけのHR/HM系のバンドが参戦しています。
 
1998年にはKORN(コーン)、
1999年にはRAGE AGAINST THE MACHINE(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)、
BLACK CROWES(ブラック・クロウズ)、LIMP BIZKIT(リンプ・ビズキット)、ZZ TOP(ZZトップ)、
2000年にはFOO FIGHTERS(フー・ファイターズ)、RAMMSTEIN(ラムシュタイン)、ChthoniC(ソニック)、
2001年にはTOOL(トゥール)、SYSTEM OF A DOWN(システム・オブ・ア・ダウン)、
2002年にはRED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、
QUEENS OF STONE AGE(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)、
2003年にはEVANESCENCE(エヴァネッセンス)、ANTHRAX(アンスラックス)、
2005年にはFOO FIGHTERS(フー・ファイターズ)、
2006年にはRED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、
2012年にはChthoniC(ソニック)、
2013年にはNINE INCH NAILS(ナイン・インチ・ネイルズ)、
2015年にはFOO FIGHTERS(フー・ファイターズ)、MOTORHEAD(モーターヘッド)、
2016年にはRED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、
BABYMETAL(ベビーメタル)、MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)、
2017年にはQUEENS OF STONE AGE(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)
 
オルタナ系のバンドは出ていてもおかしくないのですが、
ChthoniC(ソニック)がブラックメタルバンドながら2回も出演しているのにビックリです!
 
実は初来日はフジロックであり、
ボーカルのフレディが企画する野外フェスはフジロックにインスパイアされたもので、
フジロックは民族音楽をモチーフとしたバンドが出ることが多いため、
「二胡」を取り入れているChthoniCが出るのは当然の流れだったのかもしれません。
 
ANTHRAXもスラッシュではありますが、
ヒップホップやパンクなどとのクロスオーバーも多く、
文化という面ではジョーイ・ベラドナがインディアンの血を引いていることもあり、
フジロックに出てもおかしくないバンドでありますね。
 
フジロックはメタルがほとんど出ないから・・・。とお思いの方は多いですが、
このように意外なバンドが出ることも多いので、
ぜひチェックいただければと思います!
 
なお30日はインド・ニューデリー出身のメタルバンドBloodywoodも出るので、
配信して欲しいですね!

 

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