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店長本間のLOUD PARK 16、2日目のライヴレポ! (2016/10/21)

こんにちは。
メタルTシャツショップMETAL IS FOREVERの本間です!


さて先週の続き、
今回はLOUD PARK 16、
2日目のライヴレポです!

2日目はSAVAGE MESSIAHからスタート!

正統派メタルとスラッシュメタルが合わさったサウンドで、
朝からいきなり会場が盛り上がります!

昨日の疲れもあるので椅子に座ってみていましたが、
気がついたらヘドバンしていました^^

TESTAMENTや初期METALLICA、
IRON MAIDEN、JUDAS PRIESTをブレンドしたサウンドで、
これからもっと日本で人気が出るのではないでしょうか?



KUNIはVoがジェフ・スコット・ソートだったんですね。

ラストではKissのRock & Roll All Niteをやってましたね。
ちなみにKUNIはこれで引退とのこと・・・。


THE DEAD DAISIESは
ジョン・コラビ、ダグ・アルドリッチ、
マルコ・メンドーサ、ブライアン・ティッシーと、
メンバーの名前を聞くだけでもヤバイとわかります!

ジョン・コラビはMOTLEY CRUEとは相性がよくなかったですが、
(個人的には凄く好きなアルバムですが)
声もかなり出ていてめちゃめちゃかっこいい!

演奏陣も歴戦の猛者が集うだけあって安定感は抜群!
特にダグ・アルドリッチのギターは素晴らしく、
聞き惚れてしまいました。


LACUNA COILも見たかったですが、
この後はなかなか休憩も取れなさそうなラインナップなので、
食事を取るため1,2曲聴いて食事に行きました。

そのためかRIOTで猛烈な睡魔に襲われるものの、
THUNDERSTEELのリフが流れた瞬間に眠気は吹っ飛びます(笑)
そして続くWARRIORでRIOTは終了。

この2曲を聴けただけでも本当に満足でした。



SIXX:A.M.はご存じニッキー・シックスが率いるバンド!

MOTLEY CUREとはまた違った、
ポップでキャッチーな歌メロとヘヴィなサウンドでしたが、
やはりニッキーがいるだけで存在感が違ます。
ラストでやったLIFE IS BEAUTIFULがめっちゃかっこよかったです!


ギター仙人ULI JOHN ROTHですが、
後輩がCD買いに行くというので、
仙人は1曲聴いてから出ようとしたのですが、
Catch Your Train流れてきたのでアリーナにいったん戻ります。

どうやらSCORPIONS時代の楽曲のセットリストだったようですね。

前日SCORPIONSとの共演も話題になっていましたが、
やはり仙人と言われるだけあって、
他のギタリストとは違うオーラを感じます。


SYMPHONY Xではこの日一番の盛り上がり!
LOUD PARK 14では残念ながらキャンセルとなり、
18年振りの2度目の来日だったので
楽しみにしていた方は多いと思います。

マイケル・ロメオのテクニカルなギターはもちろんのこと、
Voラッセル・アレン存在感もすさまじく、
プロレスラーのような巨体でステージを駆け回り、
時にオペラ座の怪人のようなマスクをつけて歌唱するなど、
エンターテインメント性も高く、
ラスト3曲の.Out of the Ashes、Of Sins and Shadows、
Sea of Liesで大盛り上がりでした!


そして2日目1番の問題。
AMORPHISとKILLSWITCH ENGAGEかぶらせるかな〜

仕方ないので半々で見ることにしました。
まずはエクストリーム・ステージに移動してAMORPHIS。

LOUD PARK 13にも出演していましたが、
そのときはアリーナでの演奏。

今回はサブステージのため音はよくなかったですが、
やはり存在感は圧倒的!


KILLSWITCH ENGAGEはメタルコアの草分け的存在だけあって、
盛り上がりもすさまじく、
巻き起こるサークルピットの嵐!
ジェシー・リーチのVoもスクリーム、クリーンヴォイスとも素晴らしいものでした。


DIZZY MIZZ LIZZYはこの前全然見られなかったけど
今回は全部見ました!

真っ赤にライトアップされたスクリーンに映し出されたメンバーのシルエットがかっこいい!
トリではないのにスクリーンがセットされており、
パイロも炸裂しています!

なんでもこのセットはメンバーが持ち込んだらしく、
以前のLOUD PARKで盛り上がりが凄かったので、
日本のファンを大切にしてくれているということなんでしょうか?

肝心のライヴも素晴らしく、
3ピースとは思えない分厚い音にタイトな演奏。

WHITESNAKEのAin't No Love In the Heart Of The Cityのギター弾き語りがあり、
Silverflameへとつながっていきます。

そして名曲Gloryで締めて、
大盛り上がりのライヴとなりました。


NIGHTWISHのすごさも予想通りです!
Voフロール・ヤンセンの存在感は圧倒的で(見た目的にも)

フィンランドトップバンドなだけあって、
パフォーマンスも終始安定。

幻想的かつドラマチックな楽曲達に、
会場中が魅了されていきます。


そして大トリはWHITESNAKE!

BAD BOYSからスタートし、
デイヴィッド・カヴァデールの「アウアウアウ〜ッ!」と
あのギターリフが流れるとそれだけでもうテンションマックス!

さすがにデイヴィッドの声は出ておらず、
エフェクトやコーラスでのフォローが必要でしたが、
(それでもWACKENなどのライヴよりは声が出ていたようです)
それでもパフォーマンスは素晴らしい!

FOOL FOR YOUR LOVING、CRYING IN THE RAIN、
IS THIS LOVE、GIVE ME ALL YOUR LOVE、
HERE I GO AGAIN、STILL OF THE NIGHTの名曲の連続で感動の嵐!

そしてラストのBURNでは当然のごとく会場全体で、
「BUR〜〜〜〜〜〜N!」と叫びます!

前年に比べてメンツが弱いなど言われていましたが、
やはり今年も楽しめましたね!

そして今年もたくさんのお客様とお目にかかることができ、
お話しすることができました!

ネットショップのため通常はメールなどでしかお話しできないので、
LOUD PARKでのこの体験は本当にすばらしいものです^^

お声がけいただいたお客様、本当にありがとうございます!
今年はお目にかかれなかったお客様は是非とも来年のLOUD PARKで!

今年はROCKOMANGA!でおなじみ喜国雅彦先生の奥様、
国樹由香さんをお見かけし写真も一緒に撮らせていただきました。

喜国も1日目は来られていたようですね。

今年のベストアクトはやっぱSCORPIONSですね!
やっぱり蠍団は凄かった!

SCORPIONSは展開は本当にベタでしたが、
これこそロックショウ、ロックスターというものを
改めて感じることができました!

実はWHITESNAKEの最中に、
「あぁもう今年のラウパも終わっちゃうんだな〜」と少し悲しくなりましたが、
今ではもう来年のラウパが楽しみでたまりません!

来年も熱いフェスになるよう期待しています!

本間辰也