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店長本間のLOUD PARK 16 1日目のライヴレポ! (2016/10/14)

こんにちは。
メタルTシャツショップMETAL IS FOREVERの本間です!


行ってきましたLOUD PARK 16!

去年に比べて人は少なめだった印象。
去年は10年目と言うことで
大トリにSLAYER、MEGADETHだったので、
今回のSCORPIONS、WHITESNAKEは若いメタラーには
ちょっと合わなかった?

個人的には中堅どころが充実していたのでどれを見るか迷いました!

会場のさいたまスーパーアリーナについたのは9時半頃。
駅から会場に行くまでまでの道のりで多数の黒いTシャツの集団を見て
あぁ今年も始まるんだな〜とウキウキです!

まずは腹ごしらえとばかりにビールとワイルドターキーを食します!

今年は地元の後輩と来たので、
軽く会場を案内。
そしてキングダムステージに行き、
LORDS OF BLACKがそろそろ始まる頃だったので、
ALDIOUSを前で見るためアルティメットステージに移動。

ロニー・ロメロは新生RAINBOWのVoも勤めたので、
LORDS OF BLACKも見たかったのですが・・・。

ALDIOUSは5,6列目くらいのところをキープ。
音出しの時にRe:fireやってたました。
(本編ではやらなかったですが・・・)

LOUD PARKではちょっと色物感があるかな〜と思ってましたが、
スタート近くになって後ろを振り返ると結構人がいましたね!

7月の富山ライヴからファンになったのですが、
やっぱりフェスだと短かったですね!

サマソニに続いての大型フェスの参加、
順調に知名度は上がってきているのではないでしょうか?


MYRATHとCAIN'S OFFERINGはどちらを見るか迷いましたが、
結局ちょっとずつ見ることにしました。

どっちも見たい方は多いと思いますが、
なぜこと2つをかぶらせるんでしょうか・・・

MYRATHは話題のチュニジアのプログレッシヴ・メタル・バンドで、
独特なアラビアンサウンドと、
ベリーダンサーを交えたライヴパフォーマンスも魅力。

日本語MCも交え、
30分程度という短いステージですが、
ファンになった方も多いと思います!

これは再来日に期待ですね!


CAIN'S OFFERINGはヤニ・リーマタイネン、
ティモ・コティペルト、イェンス・ヨハンソンなど
メロスピファンなら思わず拳をあげてしまうようなスーパーバンド!

それだけにMYRATHとのかぶりは本当に痛い・・・。



RAGEとMASTERPLANも迷いましたが、
こっちも半々で見ることに。

RAGEは新生RAGEとして、
マルコス・ロドリゲス、ヴァシリオス“ラッキー”マニアトプロスの3人でのラインナップ。

LOUD PARK 14でやらなかった
BLACK IN MIND聴けて満足!

DON'T FEAR THE WINTERが始まった当たりでキングダムステージに移動。

MASTERPLANを見に行くと、
HELLOWEENのカヴァーTHE CHANCEをやっていて、
その後にやったHEROESを聴けて大満足!

原曲ではマイケル・キスクも歌っていたので、
声の面では多少残念でしたが、
この曲を聴けだけでもうれしかったですね。
1stの曲ばかりやっていたようなので、
できれば全部見たかった・・・。

HEROESに満足し再度アリーナに戻ると、
HIGHER THAN THE SKYをやっていましたが、
RAGEは途中、DIOのHOLY DIVERのカヴァーやってたのですね・・・
これは見たかった。

しかもマルコス・ロドリゲスはギターながら、
Voがめちゃめちゃうまかったようですね。


EXODUSはココまでで最高潮の盛り上がり!
The Ballad of Leonard and Charlesのイントロが流れ、
曲が始まるとサークルピット、モッシュ、クラウドサーフが巻き起こり、
そしてSTRIKE OF THE BEASTでは
超巨大なサークルピットに、
WALL OF DEATHとすさまじいまでの盛り上がり!

ゲイリー・ホルトは残念ながらSLAYERのツアーに参加し、
不在のようでしたが。

同じ時間帯にキングダムステージでDANGER DANGERがプレイしてましたが、
こちらもかっこよかったようです。


SHINEDOWNは名前くらいしか知らなかったですが、
とってもかっこよかった!

ドラム以外はスーツという特徴的な見た目に、
骨太でメロディアス、セクシーなサウンドに魅了されてしまいました。

Voがアリーナで座って見ている人に激怒し、
アリーナまで降りてきたのはびっくりでしたが(笑)


QUEENSRYCHEは少しだけ鑑賞。

人の入りはこの日のキングダムステージで1番でした!

しかりながら音が悪く、
後ろの方にいるとスネアの音が反響して1瞬遅れてもう1回聞こえていました。

毎年のことですがキングダムステージは音が悪いですね・・・。
あとベースのエディ・ジャクソンがいなかったとか。


CHILDREN OF BODOMは以前のLOUD PARKでは、
あまり日本向けのセットリストではなく消化不良の感がありましたが、
今回のセットリストは凄い!

Silent Night, Bodom Nightで始まり、
Follow The ReaperNeedled 24/7、Trashed, Lost & Strungout、
Angels Don't Kill、Hate Me!などの名曲をプレイ!

新旧交えたセットリストは圧巻の一言で、
アリーナの盛り上がりは日本でのチルボド人気を再認識。

ヤンネの日本語MC、アレキシのFUCKを言いまくるMCも健在で、
今までのチルボドライヴで一番楽しめる内容でした!


DOKKENは噂の通りドン・ドッケンの声がまったく出ていない・・・。

他のメンバーのコーラスがあればなんとかという感じでしたが・・・。



BLIND GUARDIANはキングダムステージのトリ!

Imaginations From The Other Sideの完全再現でした!

持ち時間の少ないフェスでやってくれるとはびっくりです!

最後はMirror Mirrorで締めましたが、
コレを聴けただけでも大満足!

それだけに音の悪いキングダムステージでのライヴはもったいない感じでした。


そして1日目の大トリSCORPIONS!

年齢を感じさせないど派手なパフォーマンス、
巨大なスクリーンを駆使した演出は
まさにロックショウというにふさわしい素晴らしいもので、
展開的にものすごくベタだったけど、
感動の一言です!

観客席では大勢の方がスマホの照明をペンライト代わりにして、
まるで満天の星のよう!

まさに会場全てで作り上げたステージですね。


日本語で歌う荒城の月では、
クラウスの歌ったあとは会場中で大合唱!


去年なくなったMOTORHEADのレミーに捧げるため、
MOTORHEADのOVERKILLもカヴァー!
スクリーンに映るレミーの姿が涙を誘います・・・。

SCORPIONSに正式加入した元MOTORHEADのミッキー・ディーのドラム・ソロもすさまじい!

そしてアンコールでは公式からもアナウンスがあり、
多くの方が期待していた仙人ウリ・ジョン・ロートが登場し、
We’ll Burn The Skyを一緒にプレイ!

アナウンスがあったとはいえこれは感動ものでした!

そして最後はRock You Like a Hurricane!

会場は最大の盛り上がりに包まれ、
LOUD PARK 16、1日目は終了しました。

80分で終了予定でしたが、なんと120分もやってくれたとのこと!
2時間のステージでもまったく退屈はしなかったですね!


クラウスの声は全盛期に比べればさすがに出ていないものの、
(それでも年齢を考えれば十分すぎるほど出ています)
それを感じさせない圧倒的なパフォーマンスは
まさにロックスターでした!



そういえばでSCORPIONSのライヴ中は、
チルボドやRAGEのメンバーがアリーナの一番後ろで見ていたとツイートがありましたが、
マジだったんでしょうか^^

さて次回メルマガではLOUD PARK 16、2日目のライヴレポですのでお楽しみに!


本間辰也