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LOUD PARK 16開催間近! ライヴの盛り上がり方をおさらい! (2016/9

こんにちは。
メタルTシャツショップMETAL IS FOREVERの本間です!


LOUD PARK 15の開催までもう少し!!

今回は毎年恒例の、
ライヴの盛り上がり方についてご紹介します!



●ヘッドバンギング(ヘドバン)
ビートに合わせて頭を激しく上下に振る、
かなりポピュラーなものですね!
スラッシュ、スピード・チューンでは
首にかなり負担がかかるので、
長丁場になるLOUD PARKでは
無理をしないようにしましょう〜。
と言っても後のことは考えずに
頭を振ってしまうんですが(笑)

風車のように頭を回せば「ウインドミル」ですので、
長髪の方は特に見栄えがいいですね!



●フィストバンギング
ビートに合わせて拳を振り上げます。
体力を考えてヘドバンと使い分けていきましょう!

曲中でバンドメンバーがフィストバンギングを煽ってくると思うので、
その時は合わせてフィストバンギングしましょう!

●エア・ギター
ギター・リフやソロに合わせて
ギターを弾く真似をしますが、
やるなら羞恥心を捨てて大げさに!
人の密集しているところでは
周りの方にぶつかることがあるので
注意しましょう!

ギターソロやリフの場面で行うとGOODです。

●メロイック・サイン
ロニー・ジェイムズ・ディオが世に広めた、
メタルではおなじみ、
人指し指と小指を立てたサインで、
メタル以外のライヴでもよく見られます!
盛り上がってきたときには
メロイック・サインでアピールしていきましょう!

曲の終了後には大歓声とともに、
メロイック・サインを掲げましょう!

ライヴ会場で知り合いにあった時もこのポーズで!

●ストーム(サークルモッシュ、サークルピット)
観客の中で穴があいたようになり、
観客が輪を描くように移動もしくはグルグルと回り、
渦が起こります。
基本は回ったりとび跳ねたりですが、
曲の激しさやバンドによっては
時には殴り合いになったりと、
危険な場合もあります。
が、サークル・ピットが大きければ大きいほど、
喜んでくれるバンドは多いです。
殴り合いになりそうなら
急いで逃げましょう!


●クラウドサーフ(クラウド・サーフィング)
観客の頭上を泳ぐようにして、
主にステージ方面へ移動していきます。

前方に行くとスタッフがキャッチしてくれますが、
やはり危険は伴います。

自分がクラウドサーフをしていなくても、
上を人が泳いで行くなんてこともあるので、
クラウドサーフをしない人も、
頭の片隅に入れておきましょう。

●ウォール・オブ・デス
ライブ会場で観客が左右に分かれ、
曲が始まった瞬間に全員が中央に体ごと突撃する、
非常に危険なものです。
(過去に死者が出たこともあるようです。)

以前のLOUD PARKではBABYMETALが出たときに行われていましたね!


ヘドバン、メロイック・サインはどのバンドでも行われますが、
ストームやクラウド・サーフなどが行われるかどうかはバンド次第で、
おもにスラッシュ系やメタルコア系のバンドでよく行われますね。

これらは特に前列近辺で行われることが多いので、
(最前列であれば行われないですが)
体力に自信がない方は後ろの方に陣取る方がいいですね。


場合によっては脱水症状や酸欠になることもあるので
体調が悪いと感じたら、
すぐに休憩、スタッフに相談しましょう。
周りで体調の悪そうな方がいた場合は、
すぐに助けてあげましょう。
(人が密集し、体調が悪くなっても脱出できない場合があります。
僕も以前ライヴで体調が悪くなった時は近くの方が助けてくれました。)

泥酔状態でライヴに臨むのも危険ですので、
体調の管理はしっかり行ってライヴを楽しみましょう!


また会場によってはモッシュ、ダイブ、クラウド・サーフなど
危険行為が禁止の場合もありますので
ライヴ前には必ず確認しておきましょう。
(禁止されていても盛り上がり次第では起こってしまうのですが)

クラウド・サーフが起こった場合は
手で支えて前に送ります。
靴や足が顔に当たるケースもありますので、
危険性を少なくするために、
前列に陣取る場合はあらかじめメガネやアクセサリーは外しておいた方が良いですね。


危険なものもありますが、
ライヴの盛り上がりには必須です。
ぜひ事前に危険なポイントを覚え、危機感、警戒感をもって臨めば、
いつも以上に楽しんでライヴに臨めると思います!

それではLOUD PARKに参戦の方は
体に気をつけながら盛り上がりましょう!


 

本間辰也