メタルTシャツ|海外直輸入アイテム通販|METAL IS FOREVER

LOUD PARK 15 ライヴレポ! zzz clown様より

LOUD PARK 15 10/11 ライブレポ zzz clown様

LOUD PARK’15 2日目、行ってきました。

朝8時に家を出て開場の少し前に到着。友連れの人が多かったですが、単独参戦の方も結構いた模様。
皆さんのTシャツなど服装を見るのも楽しかったです。
少し並んだあと会場に入り、グッズ売場へ。
今年はTシャツのデザインがイマイチだったため、
ラウパタオルとHELOWEENのタオル、MEGADETHーTシャツ を買いました。

荷物を預け、タオルとチケット、エナジードリンク、携帯だけを持ち、会場へ。

BIG ROCK STAGEのWE ARE HARLOTを見たかったので、ちょうどいい具合の時間帯になりました。

WE ARE HARLOTは政則さんのTV番組でPVがかかっていたので、CDを買って、YOU  TUBEでも予習していました。

BIG ROCK STAGEには結構お客さんがいてあまり前へはいけませんでしたが、アリーナでの観戦。
楽しかったです。FANを増やしたのではと思います。

次はPRETTY MAIDSが見たかったのですが、トイレに行きたくなったので一旦退場。
アリーナへ入場してくるお客さんが多かったので、もうはPRETTY MAIDSに備えて入場かな、
と思いきや、浜田麻里さん目的のようでちょっと驚きました。

トイレの後は2階席通路の端っこから浜田麻里のステージを観覧。
53歳とは思えない歌声とスタイル。たぶんすごく努力されていると思いますが、
歌い方が好みではありません。
でもすごくお上手でファンが多いのも頷けます。
この人、曲に恵まれてないんですね・・・

KAMELOTが終わりに近づいたころにPRETTY MAIDSに備えてアリーナ、BIG ROCK STAGE側へ移動。
PRETTY MAIDSはたまにTVで見たりしたことがあるだけで、
嫌いではないけれど、アルバムを買いたいとおもうほどではないし、Please don't leave meを歌ってくれたことで、
少しはJohn Sykesに興味を持つ人を増やしてくれたかな、と感謝しています。 でもギターも歌もうまいし、FANが多いのもわかります。
ギターの人、イングヴェィ並み(それ以上)に太ってきたな・・・でもこの人の笑顔、いいんですよね。
若いメンバーも楽しそうに演奏していてとても楽しかったです。
でも、ファンの方々、知っていますか?Please don't leave meはJohn Sykes作詞・作曲ですよ!

次はULTIMATE STAGEでのTHE LOCAL BANDというバンドの演奏。
カバーバンドというので、 ちょっとFANの目が厳しいような予感でしたが、声が変化(へんげ)してなかなか似ていました。
覚えている限りでは、モトリークルー、デフレパ、スキッドロウ、ガンズ、ポイズン(←大嫌い)、
ボン・ジョヴィ、デイヴ・リー・ロスなど。デイヴ・リー・ロスはあまり似てなかった。選曲に?がありましたが、
ナイトレインは乗れました。ちょっと高音が出ずらいのか、
丁寧さに欠けるところはありましたが、コピバンとしては、なかなかでした。

かわいそうだったのは、次のBIG ROCK STAGEでの演奏を控えているSOLDIER OF FORTUNEの
音チェックが大きすぎて、よりによってBONJOVIのWanted dead or aliveのアコースティックの前奏部分で 邪魔された感じになったことです。

もっと気を使ってチェックすればいいのに。これが一番不快な出来事です。
他のバンドはちゃんと気を使っていました。SOLDIER OF FORTUNEが日本人のバンドということが残念。
日本人は紳士でない人が多いと日本人の私でも感じますが、外国の人にまでそういうイメージを与えてしまったのでは?

この頃に2列目に行けましたが、隣の背の高い男が押してきて不快。
後ろには隙間があるのに前へ横へ押してくる。途中でこいつにの前へ入ってやろうと思いながら我慢。

高崎晃さんのギターは最高に上手いと思いますが、やはり日本人ですね。

マイク・ヴェセーラは歌もうまいし、いい人っぽくていいパフォーマーだと思いますが、歌い方が好きではありません。
でも全然歌唱力は衰えてないです。
インギーにしろ、この人をボーカルに持ってくる人に共通点が・・・

SOLDIER OF FORTUNEの演奏が終わると最前列にいた人が場所を譲ってくれたので最前列へ。

ULTIMATE STAGEでのSABATONは全員迷彩柄楽器とズボン、おまけに戦車で、ちょっと引きましたが、
演奏はよかったです。すごく男らしい音楽だけど、聴きやすい。
ボーカルの人はファンのノリにえらく感激して、曲間のMCではうれしくて笑いがこみあげてくる感じ、
最後には涙する始末で、とても好感が持てました。

次は最前で見るDIZZY MIZZ LIZZY。1stしか買ってないけれど、当時はまりました。
わたしもBEATLESファンだったので、共通点もあり、好きになりました。
ギターバリバリに弾かなくてもカッコいいロックはできる、いい見本バンドだと思います。
でもベーシストが無愛想。多分シャイなんでしょうけど、バンド間も本当に上手くいっているのかな?
ドラムはかっこよかったです。

水を持っていなかったので、残り少なくなったエナジードリンクを少し飲み、HELLOWEENに備える。

DRAGONFORCEはラジオで少し聞いたことがあるくらいで、演奏スタイルあまり好みではありません。
ボーカルは、カイ・ハンセンのよう。でもいい人っぽくて好感は持てました。

やっとHELLOWEEN。DRAGONFORCEの演奏中、セット場面を見ていました。
直前、脇にマイケル・ヴァイカートにいることに気づき、
誰かがマイキーと声をかけましたが、マイキーの 「しーっ」のジェスチャーで静まり。

アンディー・デリスが登場したときは思わず、「アンディー!」と叫んでしまいました。
アンディー・デリスがいたピンククリーム69の時は2枚アルバムを買いました。

昔はアンディーの声の細さが不安、と言われていましたが、全然そんなことはありませんでした。
マイケル・キスク、カイ・ハンセンが抜けてここまで頑張っているだけのことはあります。

アンディーはちゃんとファンの目を一人ひとり見ながら歌ってくれるので、
新作とI want out をカラオケで歌う以外はウン十年ぶりに聴く私は、歌詞も歌えず、
最前列にいるのは申し訳ない感じでしたが、一度観てみたかったので、感激です。
でも、アンディー太ったなぁ。髪の毛も相当ヤバイ(><)
2月には来日するそうです。
次にメガデス。ずっとBIG ROCK STAGEにいたので、後ろのほうに行くしかなく、
500円で買わされたドリンクチケットも使っていなかったので、モヒートをもらい、アリーナ後方へ。

ちょっとモヒートをあおって、演奏を聴いていたところ、すぐ後ろに外国人の男性の太い声。
日本人の人と2人で盛り上がっているところで、振り返り、一緒に合唱。楽しかったです♪

デイヴは一時期かなり太っていましたが、ちゃんとシェイプ・アップされていて安心しました。
お客さんの盛り上がりは6年前以上で、こんなにもメガデスファンっているのか、と思うほどでした。
たまには後方から観戦するのもよかったです。
おまけにCOLD SWEATも演奏してくれて。
皆さん知っているのかな、これもJohn Sykes作曲ですよ。

約8時間立ちっぱなしで、疲れましたが、とにかくとても楽しい時間でした。

本間辰也