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森の妖精 コルピクラーニ、その魅力とは? (2015/5/8)

こんにちは!
メタルTシャツショップ
METAL IS FOREVERの本間です。 

5月27日に発売となるKorpiklaaniの新作、
Manala「コルピと黄泉の世界」。

毎回一風変わった邦題がつけられていますが、
今回も変わった邦題がつけられています。

いくつか抜粋すると、
Vinamaen Mies「葡萄男(ぶどうまん)」、
Sahti「伝統のビール、サーティ」、
Mina Nain Vedessa Neidon「泳げ人魚!(およげにんぎょ!)」、
Jouni Jouni「呑み隣人(のみりんじん)」など、
今回も不可思議な邦題ばかりでがつけられています。

Korpiklaaniの邦題といえば、
ご存じのとおり謎すぎるものばかり。

1stアルバムはSpirit of the Forest「翔び出せ! コルピクラーニ」と、
アルバムタイトルからしてぶっ飛んだタイトルが付けられ、
Wooden Pints「酒場で格闘ドンジャラホイ」、
Before the Morning Sun「朝まで飲もうぜ」、
With Trees「森は泣いている」、
Pellonpekko「ビールこそが神の水」、
2ndアルバムVoice of Wilderness「荒野のコルピクラーニ」では、
Cottages And Saunas「サウナでひとっ風呂」、
Spirit Of The Forest「森の中でハッスルハッスル」、
Native Land「大自然って気持ちいい」、
Hunting Song「「狩り」こそ漢の宿命」、
Ryyppajaiset「ビール飲み放題」、
Beer, Beer「吐くまで飲もうぜ」など、
一旦どんな曲なんだと気になってしまうものばかり。

3rdアルバムTales Along This Road「世にもコルピな物語」では、
今までの奇妙な邦題が話題となって、
アルバムの邦題は一般公募され、
Happy Little Boozer「痛快!飲んだくれオヤジ」、
Under The Sun「森の木陰でクールビズ」、
Korpiklaani「立ち上がれ!森の妖精コルピ軍団」、
Rise「漢(おとこ)の勲章〜コルピクラーニ編〜」など
今まで以上の珍妙な邦題となりました。


珍妙なのは邦題だけでなく、
ジャンルも「旅メタル」、「森メタル」、「宴メタル」など、
日本の所属レーベル「サウンドホリック」の宣伝戦略として
変わったものばかりがつけられました。

厳密なジャンルではなくネタとしてのジャンルではありますが、
一体どんなサウンドなのか気になってしまいますね。

またコルピといえばお酒をテーマとした曲が多いですので、
これからの季節、コルピを聴きながら楽しくアルコール摂取!
なんてのもいいかもしれません。





本間辰也