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デスメタル・バンドが挑戦するアート(?) (2014/7/4)

こんにちは!
メタルTシャツショップ
METAL IS FOREVERの本間です。



「メタル」と「アート」。

CARCASSやCELTIC FROSTのアルバムジャケットを手掛けた、
H・R・ギーガー氏をはじめ、
緻密に描かれた印象的なものが非常に多くみられます。

「剣と魔法」などのファンタジックなものや、
「悪魔」などサタニックなジャケットは、
一発でメタルのアルバムだと分かるほどの特徴を持っていますよね。

他にもアルバム内容とアルバムジャケットを、
一つの芸術としてとらえているバンドが多いので、
曲を聴きながらジャケットを眺めていると、
世界観がよりいっそう目に浮かんできますよね。

このように密接な関係のメタルとアートですが、
新たなメタルとアートのカタチが!

ロンドンで開催されるアート・イベント"Sculpture in the City"。

ここでポルトガルの芸術家Joao Onofre氏が、
メタルを題材としたアートプロジェクトを行うのですが、
その方法がかなり斬新!

デス・メタル・バンドUnfathomable Ruinationが、
密閉された大きな箱の中に入り、
中の酸素を使い果たすまで演奏をし続けるという、
「これは本当にアートなのか?」と考えてしまう、
奇抜すぎるプロジェクトです。

183x183cmの立方体の箱に入り、
箱は防音。

そのためJoao氏は、
「観客は、バンドを目撃できるのは箱の中に入る瞬間だけで、
あとは奇妙な振動を観察することになるだろう」とコメント。

Unfathomable Ruinationのコメントでは、
「医師によると我々は死んでしまうだろう・・・
しかしチャレンジは受け入れた。 」とコメント。

アートかどうかなのかは非常に疑問ではありますが、
とてつもないカオスなチャレンジをするということだけは伝わってきます。

現地時間の7月3日に始まり、
8月1日まで週に三回繰り返されるとのこと。

むしろギネスに申請したほうがいいのではないかと思ってしまいましたが、
このプロジェクトの結末がわかれば、
ご報告しようと思います!

本間辰也