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「メタル」と「まちづくり」を考える (2014/6/27)

「メタル」と「まちづくり」。

通常は結びつかないようなこの2つですが、
「メタル」で「まちづくり」を行おうとする、
フォーラムが来月開催されます。

企画したのは、
「宮前重金属発掘計画プロジェクトチーム」。

パネラーにはSEX MACHINEGUNSのANCHANG、
キャプテン和田誠氏を迎え、
「ヘヴィメタルで未来は創れるのか?」をテーマに、
ヘヴィメタルでどんなまちづくりができるのか、
話し合いが行われます。

第1部では「行政やまちづくりの立場から」に関するディスカッション。

第2部は「市民の立場から」、
「メタラーの雇用創出とその経済効果の実例、メタラーの人材有益性」
「ヘヴィメタルと飲食店の相乗効果で築く地域の活性化」
「メタル留学の可能性?英語教育・留学準備教育の観点から?」について。

第3部は「音楽関係者の立場から」、
ANCHANG、キャプテン和田誠氏が参加し、
フリー・ディスカッションが行われます。

「メタル」と「まちづくり」は、
一見つながりがなさそうですが、
以前メルマガで紹介させていただいた、
「メタル好き限定インターン採用」などの雇用面をはじめ、
メタルをモチーフとした飲食店、
メタルを通して英語を学ぶなど、
実は密接につながっています。

メタルをモチーフとした飲食店があれば、
一般受けはしなくとも、
固定のお客さんはかなりつきやすいですし、
好きな音楽を通して英語を学び、
海外の文化を学ぶことは、
国際感覚を身に着けるのに、
非常に重要な要素です。

世間的にはイメージの良くないメタルではありますが、
メタルにしかできないこと、
メタルだからこそできることは、
まだまだあるはず。

公式サイトにて観覧参加者の募集受付中を行っていますので、
「メタルを通して何かを行ってみたい!」とお考えの方は、
フォーラムに参加してみてはいかがでしょうか?




本間辰也