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メタルと政治の意外な関係 (2013/03/22)

こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です。

中国の著名芸術家で
人権活動家の艾未未(がい みみ)氏という人物がいるのですが、
政治問題を取り扱った歌詞で、
来月にアルバムを発表する予定なのですが、
なんとそのジャンルが「へヴィメタル」!

デビュー作のタイトルはダンテの代表作にちなんで、
「神曲」になるとのことで、
アルバムのうち2曲は盲目の人権保護活動家、
陳光誠氏が担当したとのこと。

艾未未氏自身は
「江南スタイル」のパロディー動画で
ダンスや歌声を披露はしていましたが、
目立った音楽活動はないようで、
2011年に脱税容疑で拘束された際、
看守から退屈しのぎにと頼まれてくれと頼まれ、
歌ったのが音楽界進出のきっかけとのこと。

歌詞はまだしも、曲作りは一体どんなものになっているのか、
気になってしまいます。

とはいっても中国では規制が厳しいので、
リリースが中止になったり、
ミュージックビデオもすぐ削除されてしまいそうですね。
(ガンズのチャイニーズ・デモクラシーも
中国政府の弾圧ぶりを非難するもので、
中国では発禁のようですし…)

政治や戦争に関する歌詞といえば、
METALLICAの
核戦争をモチーフとしたFight Fire With Fire。


 
核戦争後の世界を歌ったBlackened。


 
SLAYERの
第二次世界大戦、
ナチスの虐殺者
ヨゼフ・メンゲレについて歌ったAngel Of Death。


 
MEGADETHには政治家を皮肉った、
Symphony Of Destructionをはじめとして、
政府、政治について歌ったものが多いです。
 

スラッシュ系が多いですが、
RAGE AGAINST THE MACHINEも政治的な歌詞が多く、
無料の反戦コンサートを行うなど、
実際の政治活動も行っていますね。

MEGADETHは新作が6月リリース予定ですので、
今度はどんな歌詞で今の政治を切ってくれるか楽しみですね!


新作といえばCHILDREN OF BODOMも、
新作Halo Of Bloodを、
日本で5月29日、
米国では6月11日にリリースします!

ジャケットも雪の中にたたずむ死神をデザインし、
いままでとは違うジャケットになっています!

HALO-OF-BLOOD
 

アルバム内容も期待したいですね!

本間辰也