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LOUD PARK 12 ライヴレポ第2弾! (2012/11/09)

こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!

さて先日はLOUD PARK 12のライヴレポ第1弾ということで、
NAGLFAR、HALESTORMまでのレポをお送りしましたが、
今回は中盤戦!

HALESTORMの素晴らしいライヴをはじめ、
熱い内容のライヴでしたので、
すでに体は披露気味。

でもまだ昼1時にもなっていないんですよねー。

HALESTORMの後は、
隣のBIG ROCK STAGEへ移動して、
HIBRIA観戦。
サウンドのセッティングを行うステージを見ながら、
まだかまだかとテンションも上がります!

HIBRIAといえば
正統派のパワーメタル・サウンドに、
Voユーリ・サンソンの天を突くようなハイトーン、
演奏陣も超テクニカル!

それだけにライヴもどうなるか本当に楽しみです!

そしてついにメンバーたちが登場!
1曲目は3rdアルバムから「Nonconforming Minds」!
最初からテクニカルでエキサイティングなプレイに悶絶!
若干披露気味だったので、
見るだけにしようかと思いましたが、
勝手に首や手が動いてしまいました(笑)

続く「Shoot Me Down」もこれまたテクニカルなインストから始まり、
ノンストップで続きます!

続く「Welcome To The Horror Show」では、
サビの「Welcome To The Horror Show!」の
「show!」の部分で、
会場中が拳を突き上げ、
だんだんと会場中が一体となっていくのがわかりました。

ここまでは3rdアルバムからの選曲でしたが、
次は「Steel Lord on Wheels」!
メタル界に衝撃を与えた
1stアルバムからの選曲です!

その1stの中でもトップクラスの人気曲で、
この曲を聴けただけでもLOUD PARKに参戦できた甲斐がありました!

全体的に3rdアルバム中心の選曲で、
1stアルバムの曲をもっと聞きたいな〜と思っていたら、
なんとPANTERAの「Cowboys From Hell」をプレイ!
これは思っていなかったのでうれしい選曲でした!

ラストには「Tiger Punch」をプレイしましたが、
ユーリが服を脱ぎ、
青のユニフォーム風のTシャツに着替えたのですが、
なんと名前には「NIPPON」の文字が…。

ライヴも素晴らしいものでしたが、
この日本を思ってくれる気持ちが
嬉しかったですね。

さてお次はDRAGONFORCE!

気になるのは新Voのマーク・ハドソンの歌声!
DRAGONFORCEの前にHALESTORMやHIBRIAを聴いたので、
線の細さは最初気になってしまいましたが、
しっかりDRAGONFORCEのサウンドにマッチしていました!

DRAGONFORCEのライヴといえば、
以前はCDとのギャップに酷評されたこともありましたが、
今回はしっかりとタイトに演奏されており、
やはりソロではクールすぎるプレイが炸裂!

ファンの盛り上がりもかなりのもので、
柵が一部壊れてしまうほどだったようです。

しかしながらHIBRIAで予想以上に体力を消耗し、
ライヴの途中ながらいったん外に出て休憩しようと出口に向かって歩き出したところ、
「Through the fire and flames」が!

これはまずいと思い、
引き返しました(笑)

「Through the fire and flames」の後は、
1349もあるのでエクストリーム・ステージに移動。

セバスチャン・バックは控えていますが、
生の1349を日本で見る機会は
もうないかもしれないので、
一目だけでも!と思い観戦しましたが、
残念だったのは音の悪さ。

せっかくのフロストのドラムが聞こえにくい…。

しかもエクストリーム・ステージは自然光が差し込み明るいので、
ダークな雰囲気のバンドには合わないといった状況だったので、
せっかくの1349初来日、
もっと舞台を整えてほしかったですね!

そしてセバスチャン・バックの方に移動!
ステージに行くとバズの声は絶好調で、
バッチリ声が出ていました!

バズは日本語でMCをしたり、
観客をこれでもかと煽ったりと、
会場を盛り上げる姿はやはりロックスター!

1349を見ていたので、
オープニングのSLAVE TO THE GRINDが聴けなかったのは非常に残念ですが、
バズの生シャウト、「I remember you」、
「Youth Gone Wild」の名曲を聴くことができて非常に幸せでした!


残りのレポは次回以降にお届けしますので
ぜひともお楽しみに!

本間辰也